プロフィール / PROFILE

鎌田 邦裕(かまた くにひろ)
KAMATA Kunihiro

 

1993年山形県鶴岡市生まれ。山形県立鶴岡南高等学校、京都市立芸術大学音楽学部を卒業し、同大学大学院音楽研究科を修了。

 

第6回仙台フルートコンクール高校の部第2位。第65回全日本学生音楽コンクール高校生の部東京大会入選。第23回びわ湖国際フルートコンクール、第16回仙台フルートコンクール、共に一般の部入選。第17回仙台フルートコンクール一般の部 第3位受賞。

 

大学からの推薦により、第32回ヤマハ管楽器新人演奏会出演。第22回山形県出身者新人演奏会出演。第87回明治ホールコンサート出演。第6回関西の音楽大学オーケストラ・フェスティバルのオーディションに合格。国際現代音楽祭アジアの音舞・管絃の現在2018-19にて、小林聡作曲の『フルート協奏曲』を京都芸大オーケストラと共演。

 

これまでにフルートを佐藤裕里、故・足達祥治、大平記子、大嶋義実、富久田治彦、藤井香織、中川佳子の各氏に、室内楽を安藤史子、大嶋義実、上田希の各氏に師事。夏季ウィーン音楽セミナーに参加し、ギゼラ・マシャエキ=ベアのクラスを受講、ディプロマを取得。同セミナー開催のコンクールで第2位受賞。

 

2014年より出身地の鶴岡市にて、毎年リサイタルを開催。2021年、2022年には京都・東京・鶴岡の3都市にてソロリサイタルツアーを開催。鶴岡公演に先駆けてはRhythm Station(エフエム山形)やYBC山形放送にラジオ出演し、いずれも好評を博す。また、フルート専門誌『THE FLUTE』には2022年東京公演のレビューが掲載された。

 

演奏会では一流の音楽はもとより、分かりやすい解説と軽快なトークによって、初めてでも楽しめるクラシック音楽を届けている。

 

現在は京都と鶴岡を拠点に、オーケストラへの客演や、ソロ・室内楽の演奏、後進の指導に力を注いでいる。